中道改革連合の岡本三成政調会長が、政界の“暴れん坊”として知られる足立康史氏との対談で、中道勢力の合流の緊急性を訴えた。
岡本氏は「スタートダッシュに失敗したまま合流をためらっていれば、国民有権者から信頼される選択肢ではなくなる」と警告。特に参院立憲民主党に対し、「この事実に危機感を持つべきだ」と強調した。
合流のタイミングについて岡本氏は「今年中に実現できなければ、永遠に不可能になる」と述べ、熟議も重要だが時間が限られていると指摘。文化や価値観の違いを理由にした合併のリスクも認識しつつ、迅速な行動を促した。
今回の対談は、YouTubeチャンネル「こんりんく」で公開され、1.2万回以上再生されている。